もっと飲みたいカクテル

「霧」を好きという人もいるだろうし、嫌いという人もいるだろう。興味のない人も。君が考える「悲哀」はどうだろう?
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そよ風の吹く水曜の午前は立ちっぱなしで

新聞の記事に、日本女性の眉の移り変わりをテーマにした、面白い話が記載されていた。
なるほど、と思えば、次第に色っぽさも感じてくるので不思議だ。
見るだけでは、怖いもののようにも感じる場合もあるが、当時は既婚者である女性の証でもあるという。
真実が分かれば、いきなり色っぽさも感じてくるので面白い。

雲が多い祝日の日没にひっそりと
息子の3歳の誕生日が近づいているので、誕生日プレゼントをどんなものに決めようかを考えている。
嫁と相談して、体で遊ぶおもちゃか知育玩具か着るものなどにするかを決めようとしている。
考えてばかりでなかなか決まらないので、実物を見て決めることにしたけど、これだというものがなかった。
しかし、こどもに近くにいかせてみたら、以外とすぐに決まった。
秘密基地というおもちゃに夢中だったので、それに決めた。
ただ、今の借家が小さいので、場所をとらない折りたたみ可能なやつにした。
価格もわりとリーズナブルだったので、よかった。

風の強い月曜の昼は昔を思い出す

夏は生ビールがとてもおいしいけれど、近頃少ししか飲まなくなった。
20代の頃は、どれだけでも飲めたのに、年をとって次の日に残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時はものすごくあこがれ、行くのがめちゃめちゃ楽しみだったけれど、会社のつきあいでうんざりするほど行って、自分の中では、現在、印象が悪い。
けれども、取引会社との付き合いの関わりで大変久々にビアガーデンに行った。
たいそう久しぶりにおいしかったけれど、テンションが上がってとっても飲みすぎて、やはり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

のめり込んで走る兄さんと花粉症
真夏に、沖縄へ出張に出かけた。
ここは、非常に暑い!
Vネックの上着の上から、背広。
汗だくになりすぎて、上のジャケットは滅茶苦茶に。
ホテルにへ到着して、上着をBODY SHOPの洗顔で綺麗にした。
乾いたらその上着はラペンダーの匂いが続いた。
スーツが痛まないかと心配したけれど、それでも洗った方が良いと心に決めていた。

無我夢中で熱弁する兄弟と観光地

「嫌われ松の子一生」というタイトルのTBSドラマが放送されていましたが、好きだった方もいたと思います。
実際に、テレビ番組は見なかったけれど、女優の中谷美紀さんの主演で映画が放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが恵まれてるとは言えない立場にて生活しながらも、心まで悲観的になりません。
周りから見ると、幸せでないかもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
すごく、リスペクトを感じました。
自分も幸せになりたいのに、そうなってしまうと罪悪感がある。
などという、よくわからない状態だった悩み多き私は見ている間、悩みなんか忘れていました。
とても、面白い映画なので、見てみてください。
そして、中谷美紀は、教師を演じても、中洲のソープ嬢でも、美容師を演じても、なんでもはまってました。

無我夢中で泳ぐ姉ちゃんと擦り切れたミサンガ
向かいのご主人が2日前道具を持って釣りに行ったらしいが、あまりかからなかったらしい。
餌取りが多くて、フカセ釣りがやりにくかったらしい。
しかしイノコの50cmクラスが釣れたらしいから、いいなと思う。
どんだけ前かいただいてすぐに味わったがめっちゃ美味だった。
50cmもあってうまい魚が釣れたと聞いたら行きたくなるが、すぐには行けないので今度だ。

寒い日曜の夜明けは微笑んで

作家の江國香織の小説に出てくる主人公は、どこかクレイジーだ。
話に出せば、東京タワーの詩史。
あと、がらくたの柊子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の持っている性質を、極端に表現した形かもしれない。
心からクレイジーなのが、「神様のボート」で登場する葉子。
もしかしたら迎えに来る可能性もあるあのひとを待ち、色々なところに引っ越しをする。
「あのひと」を忘れることなく、必ず会えると確信して。
挙句にはママは現実を生きていないと娘の草子に言われるが、この女性にはいまいちピンとこない。
これが、この本の究極にクレイジーなところだ。
私はウエハースの椅子には絶対に座りたくないけれど、神様のボートには乗りたい。
江國香織さんの書く、クレイジーでも綺麗で少々病んだ主人公が大好きだ。

息もつかさず話す姉妹と擦り切れたミサンガ
仕事終わりの時間つぶしに、星の王子様ミュージアムに入ってから、あの静けさに虜にされている。
思ってもいなかったのは、単独でのんびり見にきている方も多かったこと。
なのでわたしも、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、期間限定の展示がとてもそれ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展がとても横須賀美術館は、可愛い谷内六郎の作品の展示が多数ある。
その方は、有名な週刊新潮の表紙絵を担当していた作家だ。
その他、江戸村の近くにある、竹久夢二の美術館で、大量の絵葉書を買った経験も。
実際、絵には常に魅力的な空間を貰っている。

涼しい祝日の夕方はビールを

雑誌を眺めていたり人ごみに行くと美人だな〜と思える人は多い。
顔立ちは、正統派の美人とは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
それぞれの雰囲気は、その人の内面かもしれない。
とても重要だと思う。
最近惹かれるのはアーティストの西野カナだ。
イベントに行って初めてインタビューを受けている姿を見た。
女の子っぽい!と見ずにいられない。
ふっくらした頬に、体つきもバランスが良く、淡い色が凄く似合うイメージ。
喋り方がほんわかしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
CDは結構聞くけれど、本人を見てますます大好きになった。

気持ち良さそうに熱弁する父さんと濡れたTシャツ
喜んでもらえる贈り物を決定しなくてはと思っている。
記念日がもうすぐで、嫁に良いおくりものをあげたいのだけれども、しかし非常に良い贈り物がうかばない。
嫁になんか手に入れたいものがあればいいのだが、たいして、物欲が存在しないので、欲しい物が見当たらない。
但し、見つからない様に何か見つけて驚かせて喜ばせたい。

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